11月:足元の地域と土を見つめよう 2003.11.8〜9

アイスブレイク/柚野VISIT/みんなで飼い付け/夕食/アンマー登場
飼い付け/有畜複合農業/昼食/ゾンネガルテンの取り組み



★1日目:アイスブレイク(担当:チョンボー

ふれあい自然塾 ふれあい自然塾 ふれあい自然塾

 今回もアイスブレイクから始まる。チョンボーが今回の担当だ。アイスブレイクは仕事でも担当している。つまりプロだ。今回は、「Boxホッケー」という年季の入ったゲームを開催してくれた。その名の通りホッケーだ。真直ぐな棒がスティックとなる。グランドは木の箱で、真中に仕切りがあり、左右2箇所にゲートがある。ゴールは両端に、パッドの1.5くらいの大きさでちょこんとある。今回は3チームに分かれたトーナメントとなった。ルールは単純だ。しかし、思うようにパットを操ることができない。とても白熱しやすい要素を含んでいる。真中の二つのゲートが曲者だ。ここのゲートも狭いので、通すのに大変だ。パットが自陣地にあるととにかく焦る。敵陣地にあってもなかなかゴールすることができなく、焦る。また、Boxの両サイドの壁がまた曲者だ。自分からみて、奥はパットを扱いやすいのだが、手前は壁が邪魔で、スティックを扱い難い。なかなかゴールできないので、やっていると結構つかれる。後で、チョンボーのプレイを見ていて判ったのだが、サッカーでいうサイドからのセンタリングがいいようだ。今回の優勝チームは遅れてきた1回戦不戦勝の日野組でした。夜のアダルトタイムでは勝利のワインに酔いしれていました。

★1日目:柚野VISIT(担当:ジン・じょりぃ・ピーマン
遠藤さんのお話  柚野VISITと言われてもピンとこない。何をするのかと思っていたら、柚野で農業を営んでいる方を訪ねてお話を聞こうということだった。インタビューの内容は決まっていて「柚野の農業の未来像と現状の問題点について」だ。3チームに別れ、それぞれの農家を訪ねていった。まんまジン、たけ、こんこ、まるえと共に、遠藤さんという農家を訪ねた。遠藤さんは以前はサラリーマンをしながらの兼業農家で、退職後専業農家をやっている。とても面倒見のいい方のようで、ジン遠藤さんから農業についていろいろ学んでいる。つまり師匠だ。また、遠藤さんが使わなくなった農機具を頂いてホールアースで活用させて頂いている。
 柚野での農業は、・高齢化、小人数化 ・機械に頼る ・お金がかかる ・農業離れ が問題となっている。
全国、どこでも起きている問題だ。この問題はすべて関連している。コシヒカリで1俵17,000円で取引される。普通のサラリーマンであれば、1〜2日で稼げる金額だ。米は大体1反で大体8俵(480Kg)程しかとれない。1反=10アール=300坪=33メータ×33メータだ。米だけで生計を立てるのであれば、6町(1町は10反。約3000坪)の田んぼがないと成り立たないといわれる。これは東京ドーム6個分だ。この広大な土地を耕して、田植えして、肥料をやって、農薬まいて、稲刈りして、脱穀してやっと、約800万の売上だ。これから当然、高価な農機具の購入費を始めとする必要経費を差っ引くと生活は決して楽ではない。この楽でない農業から離れていき、その結果高齢化、少数化がすすみ、機械に頼り、またお金がかかると悪循環が発生している。
大根をいただく  柚野でも農業離れにより、過去3600ヘクタールだった農地は1/3に減少し、農業に関わっている世帯も半分に減少している。しかし、農業はやり方次第では利益を生むと遠藤さんは考えている。例えば、昔はあった「結い」だ。「結い」とは共同作業のことで、お互いの農家が共同することによって、高い農機具を購入しなくてもよいようにし、収出を押さえる。また、田んぼのオフシーズンに麦などを栽培し農地の効率を上げる事によって、収入を上げることができる。しかし、現状人手不足によって、それすらも行われていない。「結い」を組むにしても、公平の問題や、自分の財産を守りたい思い等によって、うまくいかない。
 そんな状況の中で、柚野にも3年前に脱サラして、専業農業を営む方がいる。ビオファームまつき松木さんだ。完全無農薬で小量多品目栽培し、インターネット販売も行っている。遠藤さんは農業に興味を示してもらうようにと地元の小学生を対象に農業体験を行っている。このなかから1人でも農業に関わってくれればと思っている。
 帰りがけに、大根を何本も頂いた。帰る途中、川で洗って丸かじり。ピリッと辛くとても美味い。遠藤さんありがとうございました。
2班の発表  本校に戻ってから、それぞれのチームで共有するために、プレゼンテーションを行った。同じ地区の農家でも考えていることは少しづつ違うようだ。元、ホールアーススタッフの下本さんは農業を通して、生きている実感を感じている。現状の有機農業から自然濃に切り替えたいと思っている。しかし、周りの田畑では害虫が発生すると懸念を抱いているようだ。うちの田畑で害虫をすべて引受けますよとでもアピールしていくしかないようだ。
 佐野さんは村おこしのリーダーをしている。役所からいわれた事をやるのではなく、自分達でやりたいことをやるため、行政を動かしているとてもパワフルな方だ。佐野さんは都会へ出ていった人が帰ってくるような魅力ある故郷作りを目指している。地の物を販売するだけでなく加工したり、イベントを開催することにより、活性化を行っている。毎年、1万人の人が訪れる富士錦酒造の蔵開きも佐野さんが立ち上げを行った。そんな佐野さんもすでに70歳。次のリーダーを待っている。

★1日目:みんなで飼い付け(担当:ジン・じょりぃ
ニワトリへのエサやり  今回は、有畜複合農業ということで、動物も大切な役割がある。2チームに別れて動物のお世話をする。いつもは、動物を可愛がりながら、お世話をするのだが、今回は、ジン・じょりぃが動物について、いろいろ説明をしてくれた。まずはニワトリへエサをやる。時刻は16時半でちょっと薄暗い。当然、ニワトリは暗いと目が見えないので、自分の身を守るために、枝だの上に乗っかる。急いでエサを挙げないと食べれなくなってしまう。エサはふすま(麦の外皮の部分)と残飯だ。人間が食べ残したもの、野菜端切れ等はニワトリがすべて食べてくれる。卵の殻まで食べてくれるのだが、粉々に砕く必要がある。形がある状態であげると、生んだ卵もエサだと思い食べてしまうのだ。ニワトリは帰省本能があるので、放し飼いにしても、夕方には自分の小屋に帰ってくる。しかし、最近ここへ来て、まだ小屋が自分の寝床だとわかっていないニワトリがいるため、小屋の外にだすことはできない。覚えてもらうのに2週間程かかる。新入りのニワトリは、えさをあげるとすぐにわかる。小屋の奥のほうにいて、なかなかエサにありつけない。動物の世界も厳しい。仲良くみんなで分けよと考えている奴はどうもいないようだ。ニワトリは、卵を生んでくれる以外にも、有畜複合農業では鶏糞という肥料で貢献してくれる。量がすくないので、毎日ではないが、時折、鶏糞を小屋から運び出す。

ウサギ小屋 外にいるウサギ  次はウサギのお世話だ。昼間は小屋からだして、囲いの中にいれている。ウサギは穴掘り名人だが、この囲いから脱出計画を練っていたようだ。いつもまにか、穴が囲いの外に繋がっていた。ウサギは子供から大人気だ。人気者という意味でも貢献しているのだが、ニワトリ同様、糞を提供してくれる。ちょっとイメージが変わってしまうのだが、ウサギは一度自分の糞を全部なめてしまう。一度では、消化しきれないので、排出してもう一度食べて無駄なく吸収するのだ。そんな話しを聞くと、以外にウサギは強い生命力を持っているかと思いきや、ストレスにとても弱い。落としたりすると、そのショックでストレスを感じ、死んでしまうこともあります。それと、ウサギってなぜか、耳を持つイメージあるけど、間違いなので止めましょう。

★1日目:夕食
ごちごちごちそうさま 夕食  今回の食事メニュー担当はまっちだったが、欠席のため、東北出身のジンが山形風いも煮を披露してくれた。いも煮には、さといも、牛肉、こんにゃく、まいたけ、長ねぎが入っている。いも煮は東北各地で作られていて、地域によって様々のようだ。山形風はしょうゆ味だ。薄味でとてもヘルシーだ。それと、遠藤さんから頂いた、大根でサラダ、さっと煮、大根の葉の炒め物、と大根料理のオンパレードでした。大根とてもおいしかったです、ありがとうございます、遠藤さん。今は、いろいろな野菜を一年中食べれるが、旬の野菜をいっぱい頂くのは、ちょっと贅沢なようにも感じた。しかし、そのんな日が1週間も続くと飽きるのだろうなぁ。  ちょっと変わった、「いただきます と ごちそうさま」の挨拶をあいちゃんが教えてくれた。「いただきます」は「いたいた」と言いながら、自分のほっぺたをたたいて、手を合せて「いただきます」という。「ごちそうさま」は「ごちごち」と言いながら、自分の頭をげんこつでたたいて、手を合せて「ごちそうさま」という。なんか保育園児になったようだが、40代のオジサンもちゃんとやっているのが面白い。次はどんな「いただきます」が登場するのかな?

★1日目:雑談会風の講義「有畜複合農業」(担当:アンマー
講義の風景  アンマーはホールアース代表アッパーの奥さんだ。
アンマーはとても恥ずかしがりやさんで、失礼かもしれないがとても可愛らしい人だ。ホールアースが設立時のスタッフは、すでにみな卒業している。ホールアースを最初から今まで、すべて知っているのはアッパーアンマーだけだ。1982年に「動物農場」という形でホールアースはスタートしている。古き良き時代を懐かしむのではなく、循環型の社会を築き上げるために、「有畜複合農業」を呼びかけ続けてきた。循環型というのは今風にいえば、リサイクルだ。食料は糞となり、糞は肥料となり、肥料は野菜や穀物となり食料となる。
有機資源循環イメージ
 「動物農場」時代には、広い土地もあり、メイ(ロバ)ダン(ポニー)は走り回っていたようだ。ニワトリも多い時には、700羽ほどいたようだ。700羽を1つの小屋で飼うと寒いときに体を寄せ合って奥に寄せ合って奥のニワトリは圧迫死するようだ。そのため、数羽毎に籠にいれていたようだ。700羽飼育って想像つかないけど、とても大変そうだ。ニワトリを籠からだして、えさをやって、鶏糞を集めて、籠に戻しという作業が毎日続く。他の動物も朝と夕方にエサをやったり、糞の始末をしたりする。毎日、同じリズムを刻むのって大変だと思った。
 アンマーのお話を聞いていると、世間一般の循環型社会とアンマーのいう循環型の社会は少し違うように思える。近年、ゴミの分別、家電、車のリサイクルが盛んに行われるようになってきたが、すべて膨大なエネルギー消費により成り立っている。例えば、再生紙とバージンパルプ紙を比べると再生紙の方が値段が高い。値段が高いということは、それだけエネルギーを消費しているということではないだろうか?もちろん、再生紙は森林を伐採しなくてよいからという考え方もあるが、すでに成長しきった木は二酸化炭素を蓄積できない。老木は伐採し、若い木を育て循環させたほうが二酸化酸素の貯蔵量は増える。、再生紙とバージンパルプ紙のどちらで、伐採、輸送、等も含めた総合的なエネルギー消費が高いのかは判らないが、すくなくても、再生紙は膨大なエネルギーを消費している。「有畜複合農業」はもちろん、人や動物が働いて、酸素を消費したり、たまには、工作機械を使うこともあるだろうが、資源は敷地内で循環していおり、少なくても輸送のためのエネルギーとても少ない。本当にエネルギー消費を押さえたければ、資源の移動距離をなるべく短くした方がよい。現代では、環境論は経済性や利便性を無視して環境を語ることは難しい。人は贅沢になりすぎたのだろうか?と思った講義だった。
 アンマーへの質疑応答で、「アンマーのこれからやりたいことは何ですか?」という質問があった。その質問に対し、「近所に里山を作りたい」という答えが返ってきた。近辺の山は、竹が年々進出している。何も手入れがされていないためだろうか?竹、スギ、ヒノキに変わって、雑木林を植えて里山をつくれば、一段と豊かな空間となるだろう。そのときは、まんまもお手伝いしますよ。

★2日目:飼い付け(担当:ジン・じょりぃ
メイ 親子でお食事  昨日に続き、今度はメイ、ダン、やぎの飼い付けを行う。エサをやる順番も決まっている。メイ、ダン、やぎの順番にエサをあげる。メイダンでは格付けが決まっていて、先にメイにエサをあげないと怒るようだ。飼い付けは、エサだけではない。糞の始末もしなくてはならない。ヤギの糞は少ないので、毎日ではないが、メイ、ダンは毎日、糞を始末する。糞のことをゲスという。ホールアースで始めて聞いた。動物小屋の横にはゲス山がある。そこに、動物のゲスを集めて、発酵させ肥料にする。ポニー、ロバ、ヤギのゲスはそれほど臭くない。しかし、牛は臭いようだ。なので、ゲスの始末もまったく苦にならない。子供のキャンプでも飼い付けは行うが、最初はいやがっている子供も段々世話をするようになるようだ。
 動物たちは、一度食事が始まると食べることだけを考える。普段はちょっとした空きに脱出しようとするが、食事中は辺りを見ていないので、逃げ出そうともしない。また、親子でも争うようにエサを食べる。厳しい世界だなと思ってしまった。

★2日目:有畜複合農業(担当:アンマー・ジン・じょりぃ
ミス・モンペル みんな集合  愛知組は気合をいれて、モンペを購入してきたようだ。とっても似合っているね。こんこには、「ミス・モンペル」の称号を与えよう。今回は3チームに別れて、作業をおこなう。ゲス運び&田おこしチーム、動物の世話チームと畑チームだ。ひとまずまんまはゲス運び&田おこしチームへ入った。ゲス山からすでに発酵が終わっているゲスを運ぶ。すでに土なので、匂いはない。運んだゲスは田んぼに蒔いて肥料とする。田おこしは、固まっている田んぼの土を裏返し、細かく砕く。田おこしすることにより、土に酸素を供給する。田おこしは田植えの直前のみの作業かと思っていたが、冬にも行うとは。周りの田んぼをみても田おこししてある。地域によって、田んぼの扱いがつがうようだ。普段は、耕耘機を使うところだが、今回は、クワを使う。中には、クワを持つのも始めての人もいるかと思う。慣れない手つきだが、それなりの格好にはなっている。ただ、慣れない作業なので、要領が悪くすぐに疲れる。そこへ、前日、柚野VISITで訪問させていただいた遠藤さんがやってきた。我々の作業をみるやいなや、「進む方向が逆だよ」と言われた。みんな後ろへ後ろへ進んでいた、それだとどこまで、起したのかわからない。田おこししたところから、田おこししていない方向へ前に進むとやりやすい。ちょっとしたことだけど、知らないとアホみたいだ。1時間程働いた後に田んぼでお茶を頂いた。野良仕事の後のお茶は最高だね。日本人に生まれてきたことを実感。

いっつぃー&ぽち まっきー&ぽち  お茶の後は、アンマーの畑チームに加わった。休憩前まで、石拾いをしていたようだ。理由は良くわからないが、雨が降ったりすると、石が出てきて、いくら取っても減らないらしい。ある程度、石が除去できたら、耕耘機のポチの出番だ。ちょっと畑が狭いので取りまわしに苦労する。ポチの通った後は、まるで新雪のように土がフカフカになる。ちょっと寝転んでみたい気分だ。一人一周毎に交代だ。なぜかしら、みんな同じルートを通る。それじゃ、真中がまったく耕されていないよ。でも、みんな楽しそう。まるで、車のオモチャをもらった子供みたいだ。
溝ほり タネまき  畑をならした後は、溝を掘り、肥料のゲス入れる。その上に薄く土をかぶせて、石灰を蒔いてから、タネ蒔きだ。今回はほうれん草と冬菜の種を蒔いた。収穫がとっても楽しみだ。今回は体験なので、なんかいいとことりだ。水をやったり、雑草を抜いたりとこれからが、大変そうだ。スタッフのみなさんよろしくお願いします。

★2日目:昼食
お昼ごはん 新潟産 米のうどん
 昼食はうどんだ。ちょっと変わっている。スープは昨日のいも煮。麺は新潟産のお米のうどんだ。うどんの食感はぬるっとしていて、いくらでも食べられそうだ。この米のうどんは、前年ながら欠席のまっちがわざわざ新潟から送ってくれた。まっちありがとう!おいしかったよ。
切り株なげ  食事の後は、みんなでちょっとしたゲームを。稲の切り株を得点のついた箱をめがけて投げて、合計得点を競う。2チームに別れていざ勝負。意外にもカトケンがいきなりの高得点。ほんと意外だった。単純なゲームだったけど、白熱しました。

★2日目:ゾンネガルテンの取り組み(担当:いっつぃ
ゾンネガルテンの紹介 ゾンネ・ガルテンは名古屋にあるシンプルで素直なライフスタイルを提案しているお店だ。正しい食生活を楽しくエンジョイできるよう日夜努力している。なんで、ゾンネ・ガルテンの紹介を行うかというといっつぃがこのお店の店員さんなのだ。お店は、無添加食品のゾンネ・ガルテン、パンと焼菓子のゾンネ、オーガニックカフェのボランの広場の3つに別れている。ゾンネ・ガルテンでは、野菜セットの配達も行っている。毎週新鮮な野菜が届く。現在、200人が会員となっている。野菜は、知多と長野の契約農家から購入している。週に何度も畑を訪問して、野菜の出来具合をチェックしている。そればかりではなく、自分達でも畑を持ち、野菜を作っている。契約農家の方と情報交換を行い、おいしい野菜を作ることにとても熱心だ。会員の方に畑の体験会を行ってもいる。もちろん、おいしい野菜をおいしく食べるのも大切なこと。お店のまかない料理は、料理人がつくっている。お昼にお弁当を食べているスタッフをオーナーが見て、これではいかんと思ったことから、スタッフの食事にも気をつけるようになったようだ。地に足をつければ、元気になるがモットーで、そのおかげで、スタッフは忙しくてもみんな元気だ。いっつぃを見ていれば、ホントそう思うよ。

★ふりかえり
 今回のプログラムは、命の循環を目の当たりにして、生きている実感を得た2日間だった。リサイクルと言う言葉は、紙、ペットボトル、カン、ビンを連想していたが、自然界は常にめぐりめぐっている。最後に、アンマーは、私達は生かされている事を実感してほしい。土地の物をたべ、無駄なエネルギーを使わないようにと呼びかけた。来月は、今月続いて命を頂く。


[10月]己の力を信じるとき
[12月]命を食べる
[ホールアースメイン]

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