オイスカ 農業塾 春夏コース 第5回  2007.06.23

作業全般


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作業全般

土曜日だけ晴れました

 先々週が雨だったので、先週に農業塾が変更された。先週は所要で欠席だったので、2週間ぶりのオイスカとなる。今日は、雨の日が続く間の晴れ間となった。ちょっと暑いが、幸運なことには違いない。今回は、草取り、酢の散布(全部)、ボカシ撒き(キュウリとナスのみ)、脇芽欠き、アブラムシ退治(ナス)を行った。

小松菜:種まきから6週間

 一見、雑草のようにも見えてしまう小松菜。虫に大部食われていて、穴だらけだ。ちょっと人間様にはと思う人もいるようだ。葉物はネットを張るとかしないとここでは難しいようだ。それでも、味は変わらないと思うので、5株ほど収穫しました。

トマト、ミニトマト:種まきから18週間、植付けから8週間

 トマトは肥料過多で相変わらず、実の付き方が良くない。ミニトマトはそれでも、実をつけ、赤くなってきた。いくつか収穫できそうだ。脇芽が伸び放題になっているので、脇芽欠きをおこなった。半分くらい葉が少なくなった感じで大分すっきりした。(真中:欠く前⇒左:欠いた後)

ピーマン:種まきから19週間、植付けから8週間

 ピーマンは先週、トマトと同じように紐でつるしあげる作業を行ったようだ。各枝を引っ張りあげるのでこれから成長しても支えることができる。なかなか市民農園までは、ここまでできないので、棒に茎を縛り付けるくらいだが。ピーマンも実がなりだしました。

キュウリ:種まきから14週間、植付けから8週間

 一番元気がいいのがキュウリです。どんどん収穫できます。しかも、まめに収穫しないので、とてもキュウリとは思えない巨大キュウリに成長しています。キュウリとナスは肥料食いなので、ボカシを巻きました。この時期は根もかなり伸びているので、根の先端に巻くのがよいようです。畝周りにボカシを撒きました。   

ナス:種まきから19週間、植付けから8週間

 ナスはちょっと元気がないです。EM1とEM5を根元に撒きました。葉の裏はアブラムシと何かの卵がついていました。アブラムシは急激に繁殖するので、除去しなくてはなりません。酢を散布してもなかなか死なないので、手で潰すのが一番確実です。ちょっと大変ですが。
 ナスの根がちょっと見えていたので、土を被せようとしたら、先生に注意されました。ナスは高植えが良いようです。そんな状態ではありますが、数本収穫できました。   

トウモロコシ:種まきから10週間、植付けから8週間

 トウモロコシは実ってきました。まだちっちゃいですが。背丈もぐんぐんのび、2mを超えています。2週間前に脇芽を抜いたのですが、また出てきていました。1〜2本立ちにするのが良いようです。 

カボチャ:種まきから14週間、植付けから8週間

 先週、畝周りにわらを敷きました。ツルが大分伸びてきています。家庭菜園ではなかなか難しいですね。カボチャの実も大分大きくなりました。ツルが茶色になったら収穫です。

酢の散布

 雨上がりは病気が発生しやすいので、酢を300倍に薄めて散布し予防する。使うのは「奇跡のりんご」で有名な木村さんがミツカンに特注している酢だ。一般にはなぜか販売していないので、木村さん経由でしか購入できない。普通の酢でもいいような気がするが、違いはよくわからない。

収穫

 収穫したのは、キュウリ、ピーマン、ナス、ミニトマト。キュウリは大量だ。食べ方を研究しなくてはならない。キュウリのジュースに蜂蜜を入れて飲むとメロンジュースになるとネットに書いてあったので、試してみたら、単なる青臭いキュウリジュースだった。何がいけなかったのか、ちょっと飲めません。キュウリを大量に消費するおいしい食べ方を紹介してください。⇒キュウリの食べ方:メール


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